「全国公募 日美展」は【絵画部門】と【水墨画部門】の2部門で、皆様からのご出品を心よりお待ちしています。

平成29年から「絵画部門」と「水墨画部門」の2部門制となり、総合芸術展としての新たな歩みを始めた「全国公募 日美展」。生涯学習推進の観点より、初心者から指導者レベルのベテランまで、技量や経験を問わず、どなたでもお得意のジャンルでご参加いただける展覧会ですので、あなたも本展を通じて日頃の成果を発表してください。

《 略 歴 》

平成8年
第1回総合水墨画展開催
平成12年
第1回日美絵画展開催
平成19年
「全国公募 日美展」として国立新美術館にて初開催
日美展の総称の元、両展を併存開催
平成28年
「全国公募 日美展」第17回日美絵画展、第21回総合水墨画展を開催
平成29年
「全国公募 日美展」【絵画部門】【水墨画部門】に再編し、新生第1回展として開催
令和2年
「全国公募 第4回 日美展」※開催中止
令和2年5月20日

新型コロナウィルス感染症の蔓延防止に伴い、社会的要請を踏まえ今夏の開催を中止いたします。
当感染症の一日も早い終息を願い、皆様がご健康でお過ごしいただけますことを、心より祈念いたしております。

公益財団法人国際文化カレッジ

絵画部門

油絵・水彩画・日本画・デッサン
パステル・色鉛筆画・ちぎり絵・絵手紙

絵画の王様と言われる油絵、多彩な表現が可能な水彩画、自然由来の材料で描く日本画、単色の濃淡で対象物を表現するデッサン、独特の色合いと質感が魅力のパステル画、細密かつ彩り豊かな表現が楽しめる色鉛筆画、ちぎった和紙を貼り合わせて雅趣ある世界を表現するちぎり絵、文字と絵によって心を伝える絵手紙など、個性豊かな8つのジャンルで作品を募集します。

水墨画部門

水墨画・墨彩画・俳画

中国に生まれ、鎌倉時代に禅宗とともに日本に伝わったとされる水墨画。墨の濃淡を主体とし、にじみやかすれを通じて万物を表現する、その風趣で深遠なる世界に魅せられる人は今も後を絶ちません。この部門では、東洋の伝統絵画である水墨画と、俳句の精神を表現した俳画作品を、流派・社中を超えて募集します。