日美絵画展・総合水墨画展は、平成29年開催より全国公募 日美展【絵画部門】【水墨画部門】として、新たな総合芸術展の歩みを始めます。

「日美絵画展」「総合水墨画展」は、平成19年より「全国公募 日美展」の総称の元、別称として、それぞれの展覧会名称を引き継いでまいりましたが、平成29年開催より、「絵画部門」「水墨画部門」として、名実ともに「全国公募 日美展」として全国区の総合芸術展として発展を目指します。本来の意味での生涯学習の場として、初心者からベテラン・指導者レベルの方までそれぞれの立場で作品発表ができる本展を、ぜひご活用ください。

《 略 歴 》

平成 8年
第1回総合水墨画展開催
平成12年
第1回日美絵画展開催
平成19年
「全国公募 日美展」として国立新美術館にて初開催
日美展の総称の元、両展を併存開催
平成28年
「全国公募 日美展」第17回日美絵画展、第21回総合水墨画展を開催
平成29年
「全国公募 日美展」【絵画部門】【水墨画部門】に再編し、新生第1回展として開催予定。

全国公募
第1回 日美展 開催案内

会期
: 平成29年8月10日(木)~19日(土)
 ※15日(火)は休館日
時間
: 午前10時〜午後6時
 (ご入場は午後5時30分まで)
会場
: 国立新美術館 [ 会場へのアクセス
主催
: 公益財団法人 国際文化カレッジ

絵画部門

油絵・水彩画・日本画・デッサン
パステル・色鉛筆画・ちぎり絵・絵手紙

絵画の王様と言われる油絵、多彩な表現が可能な水彩画、自然由来の材料で描く日本画、単色の濃淡で対象物を表現するデッサン、独特の色合いと質感が魅力のパステル画、細密かつ彩り豊かな表現が楽しめる色鉛筆画、ちぎった和紙を貼り合わせて雅趣ある世界を表現するちぎり絵、文字と絵によって心を伝える絵手紙など、個性豊かな8つのジャンルで作品を募集します。

水墨画部門

水墨画・墨彩画・俳画

中国に生まれ、鎌倉時代に禅宗とともに日本に伝わったとされる水墨画。墨の濃淡を主体とし、にじみやかすれを通じて万物を表現する、その風趣で深遠なる世界に魅せられる人は今も後を絶ちません。この部門では、東洋の伝統絵画である水墨画と、俳句の精神を表現した俳画作品を、流派・社中を超えて募集します。