日美展とは

全国公募 日美展は、「軽井沢千住博美術館」を運営する「公益財団法人国際文化カレッジ」が主催する公募展です。

平成8年に「総合水墨画展」、平成12年に「日美絵画展」が誕生し、平成19年に2つの展覧会名称を引き継いだ形で「全国公募 日美展」の総称のもと、両展を開催して来ました。平成29年より、「日美絵画展」を【絵画部門】、「総合水墨画展」を【水墨画部門】として再編し、名実ともに「全国公募 日美展」として実施いたします。会員を持たない純粋な公募展主催者として、公明正大な審査が維持されている日美展に、これからもぜひご期待ください。

初心者からベテラン・指導者まで
どなたでもご参加いただけます。

本展は、生涯学習推進の観点から、幅広い作品の展示を目標としています。ハンディをお持ちの方、高齢になられてから始められた方、小中学生の方など、様々なお立場で本展にご参加になられます。私たちは、展覧会として賞という序列はお付けいたしますが、それがすべてとは考えておりません。お一人お一人が、様々な思いを込めて作り上げた大切な一品は、ご本人にとってかけがえのないオンリーワンの作品。
そんな思いの込められた大切な作品を、多くの方に見ていただきたい。そして、その作者の思いを少しでも感じていただきたい。それが、「日美展」の願いです。

会場となるのは東京・六本木の
【国立新美術館】

「全国公募 日美展」の会場は、東京・六本木にある【国立新美術館】。この巨大な展示施設の1階4フロアーを会場として開催します。高い天井と白い壁に囲まれた展示スペースには、入選以上の作品が美しく表装された状態で飾り付けられます。美術展示専用施設として建造された国立美術館ですから、これ以上ない贅沢な開催場所といえるでしょう。

多彩な賞も一つの目標に!

本展は、主催者として各賞を授与させていただきますが、それ以外にも幅広い協賛後援により、マスコミ各社、出版社、画材関係各社などからの賞も用意されています。上級者・ベテランの方は、これらの賞を目指してご出品になられるのも一つの楽しみです。ただし、賞の浮き沈みに一喜一憂せず、ご自分の前向きな制作意欲や制作過程の充実感などを出品の一番の楽しみとしてください。それこそが、芸術という崇高な趣味を生涯楽しむ最善の道と考えます。